プライバシーを守るために処分に気を付けたいもの3つ

はがきやダイレクトメール

はがきやダイレクトメールには住所や名前が記載されていますので処分の際には注意が必要です。気を付けたいのはセールの案内はがきなどです。「当日このはがきをご持参ください」とあるものも多いですよね。ショッピング後は不要になるので外出先で捨ててしまったという人もいるかもしれません。しかし個人情報の書かれたはがきをごみ箱から持ち出されたりすることで個人情報流出の恐れがあります。必ず家まで持ち帰って、はさみを入れる、シュレッダーにかけるなどして捨てるようにしてくださいね。

会員名簿など複数の個人情報が記載されたもの

会議などに参加すると会員名簿などが配布されることがあります。自分以外の人のたくさんの個人情報が掲載されているこの冊子の処分には注意が必要です。束ねられた冊子をほどくのは少々面倒かもしれませんが、ほどいてシュレッダーにかけるようにしてください。そうすれば個人情報がすべて切り刻まれるので安心です。不要になった会員名簿をそのまま捨ててしまう前に、プライバシーが守られる方法で処分することを考えてください。

解約したキャッシュカードやクレジットカード

キャッシュカードやクレジットカードを解約すると「使えない状態にしてご自身で処分してください」と言われたことはありませんか。解約手続きをしてから手続き終了までにはしばらく時間がかかることもあります。解約の電話をしたからそのままで捨ててもよいと思ってはいけません。手続きが済んでいない状態でそのまま捨ててしまうと他人に番号などを使われてしまうかもしれません。カードを裁断するなどして使えない状態で捨てるようにしましょう。

機密文書とは政治や軍事、政府などに関する大切な秘密の文書(データ)のことです。スパイはその文書を調べるのが仕事です。